開発ストーリー ー”俺のラーメン鍋”開発にかけた企画部長の想いー

調理機能付きで、ラーメンからシメまでこだわって楽しむことができる「俺のラーメン鍋」。

実は、サンコーの企画部部長が自ら開発に関わりました。

この商品が出来上がるまでにも、様々な試行錯誤があったようです。

開発に至った経緯

まずはなぜ、このラーメン鍋を開発するに至ったのでしょうか。

手軽に食べる事の出来る袋麺ですが、
実際は多くの工程が必要だったり
片付けの手間があったりと、多くの悩みがあります。
そんな悩みを解決するべくこのラーメン鍋を開発しました。

袋麺の調理をさあ始めよう。とすると、
まず鍋にお水を入れコンロに火かけ沸騰するのを待ち、
麺やスープを入れお好みの野菜を投入、
しばらく待って出来上がってどんぶりに移す…
どんぶりに移す際も野菜がどんぶりの底面に入ってしまって見た目もイマイチに…。
鍋から直接食べるのも味気ない…。
食べ終わった後も、鍋やどんぶりを洗ったりと、何かと面倒ですよね。

このラーメン鍋は、そんな悩みを解決するべく開発されたものなのです。

開発者こだわりのポイント

電気鍋としても便利そうな「俺のラーメン鍋」ですが、
開発者である企画部長のこだわりはどういう部分なのでしょうか。

最速という、ガスコンロ並みのスピードでお湯が沸く。
これは、こだわったポイントです。

こだわりは、早くお湯が沸くというところです。
ワット数が高いという事もそうですが、
断熱材などで保温性能が向上したということもあり、
最速6分台とガスコンロ並みのスピードでお湯を沸かす事が出来ます。

断念した内容やその理由

調理を開始するところから食べるところまで、これ一つでできるラーメン鍋。
開発中の試行錯誤によりガスコンロと同等の速さでお湯が沸くという電気鍋としては有能なスペックですが、
逆に叶わなかったことや断念してしまった機能などはあったのでしょうか。

本物のラーメンの器のように持って食べられるようにしたかった。
が、いつまでも温かく食べられることを優先し、断念せざるを得なかった。

本体を持ち上げて食べられる様にしたかったのですが、
どうしても釜に指をかけずに持つ事は難しいので、
いつまでも温かく食べる事が出来ると言う事を優先させ、
持つ事を断念せざるを得ませんした。

苦労したこと

便利な機能を沢山搭載しながらも断念したこともあったというラーメン鍋ですが、
開発にあたり苦労したことなどはあるのでしょうか。

今までにない四角い釜の製作に苦労…
数々のトラブルを乗り越え、どんな袋麺も割らずに入る形状の釜が誕生。

袋麺に特化した四角い釜を作るのに苦労しました。
四角い形状の釜は工場も作った事が無かったので、
亀裂が入ってしまったりと、トラブルが多かったです。

数々のトラブルがありながらも苦労した甲斐があり、
ほぼすべての一般的袋麺サイズを割らずに茹でる事が出来るのにコンパクトと言う事が実現できました。

「俺のラーメン鍋」について

シメまで美味しい「俺のラーメン鍋」¥7,980-

ーこだわりの袋麺で、至高のひとときをー

目指したのは、最後の一滴まで楽しめる袋麺鍋。
このラーメン鍋の開発の裏側には、企画部による様々な試行錯誤がありました。

開発者の想いを聞くと、より一層、袋麺を美味しく感じることができそうです。

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