【2022年最新版】サンコーの着るこたつ「こたんぽ」に込められた開発者の思いに迫る

【サンコーから着るこたつ「こたんぽ」の2022年最新作が登場】

昨年多くのメディアから注目を浴びたサンコーの大人気商品”着るこたつ”シリーズに最新作が登場!

ヒーターが内蔵されている自分専用の着るこたつ、その名も「こたんぽ」名前がキャッチーでカワイイ(笑)

下から足を出せるようになっていて、着たまま歩けるのも魅力の一つ。
今年のこたんぽにはユーザーのことを第一に考えた、開発者の細かくも優しいこだわりが沢山詰められています。

こたんぽ

着心地ふんわり歩けるこたつ「こたんぽ」¥12,800
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いい商品には開発者のこだわりがある!

開発者のお二人(左:野崎さん、右:竹之内さん)

昨年から大好評のこたんぽ。今年はさらに進化して登場とのこと。

いい商品には開発者のアツイこだわりがあるに違いない!!

…と、いうわけで、今回は開発担当者の野崎さん竹之内さんにお話を伺うことにしました。

より使いやすく、暖かくなった最新の「こたんぽ」の秘密に迫ります。

着心地ふんわり歩けるこたつ「こたんぽ」の良さに迫る

四宮:開発者のお二人にお話を伺います!

四宮:お二人とも、よろしくお願いします。早速、今回の商品の良さについてお伺いしたいんですけど。「こたんぽ」は前作で結構大きな話題になりましたよね。そことの比較も含めて今年のものは、どんな開発背景があったのでしょうか。

竹之内
裏側的な話をしちゃうと、前作のこたんぽは開発の期間が極端に短かったんですよね。だからといってそれを言い訳に中途半端なものはもちろんお届けできないので、その中でできる限り良い商品をと試行錯誤して作られたんです。

 

四宮:前作のこたんぽも、とってもよかったですよね!すごく暖かいし、見た目も可愛くて。実家に1台プレゼントしました(笑)それに、メディアで取り上げられたり話題になって、初回入荷分がすぐに売り切れた記憶があります。

 

竹之内
そう、前作もとても良かったんだけど、今年は開発期間に比較的余裕があり、細かい改善点やお客様の声をできる限り反映させることができたので、さらにより良いものを作り上げられたように思います。

 

野崎
「着るこたつ」シリーズは昨年以前からも続いているシリーズものではありますが、従来の商品の良さを殺さずにアップデートし、より良いものを作ることが今回の僕らの任務だったかなと思っています。

四宮:そうなんですね!具体的にどういうところにこだわったのか、詳しくお伺いしたいです。

【こたんぽの良さ】自分専用の暖かさに包まれる幸福感

 

四宮:そもそものこたんぽの良さって、どういうところにあると思いますか?

野崎
現代の人たちって、自分のパーソナルスペース的なものを求めている気がして。コロナ禍で自宅にいる時間が増えたのもあり自分専用 自分だけのおひとり様用のこたついうのがより魅力になっているんじゃないかなと思っています。

 

四宮:確かに、特に寒がりな人もいれば逆に暑がりな人もいるので、自分だけの・自分専用の暖かさをまとえるのは魅力的です。私なんて特に寒がりだから、暑がりな同居人の快適温度に室温を合わせるととにかく寒いんです…(泣)でも、こたんぽがあればそんな悩みも解決しそうですね。

野崎
そうなんです。それに加えて、着たまま歩き回れるというのも大きなポイントだと思います。普通のこたつだと動くには暖かいところから出ないといけないし、電気毛布などだと置いてくるか、持ったまま歩いたりしなきゃですよね。この後に詳しくお話ししますが、ウエスト部分のサイズを好きに調整できるので両手が自由な状態でも暖かさを着たまま歩けるというのも魅力だなと。

 

四宮:従来のこたつや電気毛布の良さを集めたようなものなんですね…!ちょっとそこにものを取りにいきたいなんてときも、さっと動けるのが良いですね。

進化したこたんぽはここが違う!細かくも優しい開発者のこだわり

【ここが進化】形や構造など、細かい部分を全体的に改善

野崎
まず、サイズが少し大きくなりました。身長が高い方も胸まで覆えるようになったと思います。
それと、足元の造りを少し変えました。
前作は足元の素材が剥がれてきやすかったようで、冷気が侵入して足先が寒いという声があったので。
足元の生地をそれぞれ長めにとって、内側にも起毛素材を入れることで大幅に改善され、足先がより冷えにくくなりました。

 

四宮:全体構造を見直して、細かいところをそれぞれ改善させたんですね。お客様の声をしっかり拾って開発されているんですね…!

竹之内
お客様の声を反映させたといえば、他にもあって。

 

【お客様の声を反映①】最大温度を上げて、より暖かく

竹之内
前作のこたんぽから、ヒーターの最大温度を45℃→55℃と、10℃上げました。前作の45℃までだと暖まりにくいという声を受けたので。
あと、その関連で、タイマー時間をもっと長くしてほしいという声もあり、90分→120分に延長しました。

四宮:タイマーは強制なんですね。ずっとヒーターを消さずに暖かい状態であって欲しい人もいると思うんですが、タイマーの有無は設定できるようにしなかったのでしょうか。

竹之内
つけっぱなしで長時間いると低温やけどの恐れがあるので。切り忘れの防止などの意図も含めてタイマー設定は必須にしています。

四宮:なるほど〜!そこも、お客様のことを第一に考えた上での仕組みなんですね。それでもより長く使いたい人の声を反映させたのが、今回の30分の延長だったんですね…

竹之内
そうですね。お客様のことを第一に考えた上で、より暖かく快適に使っていただけるように考えて設計しています。

四宮:開発者側の温かい思いを感じます。お客様の声を反映させて改善したところって、他にもありますか?

【お客様の声を反映②】ウエスト調整部分を改善

野崎
それでいうと、前作は面ファスナーでウエストの調整ができるようにしていたのですが、服に引っかかったりほつれる」「硬くて痛い」「ウエストが細い人には緩いなどという声があったので、今回はドローコードという調整紐を採用しました。

 

四宮:おお!これは、ウエストに関する全ての声が改善されているのでは??

野崎
そうだと思います。ある意味無限に近いウエスト調整ができるので、細い人もズレてくることなく使用していただけるようになりました

四宮:社内では、「サスペンダー式にすれば良いのでは?」という話も出ていたんですよね(笑)

野崎
そう、それも考えたんですけど、座ってくつろいでもらうことを考えたときに、サスペンダー式にすると生地が引っ張られたりつまっちゃったりして逆に不便かなと思って。ウエストをしっかり絞れるドローコードを採用しました。

 

四宮:確かに…そこまで想定していませんでした。実際の使用シーンをしっかり想定されて開発されているんですね…!

他にも細かいこだわりポイントは沢山

野崎
生地も、前作とは少し変わったんです。毛足が短くなったことで手触りが良くなって、毛の抜けも少ない素材にしました。

四宮:埃対策にもなりますね。ごみも絡まりにくそうになっています。保温性などの暖かさは変わらないんでしょうか?

野崎
保温性も落ちることなく、変わらないです。従来の暖かさはキープしつつ、より良い生地を選びました。そして軽いんです。

四宮:確かに、前作より少し軽くなっているような?これも地味に嬉しいポイントかもしれません。

本当にいい?実際に使ってみた感想

さあ、ここまで細かい開発者のこだわりを沢山伺いましたが、実際本当にいいのか?って気になりますよね。

率直な感想ですが、まずは「めちゃくちゃ暖かい」です。

そもそもの生地が保温性抜群なので、電源を入れていなくても自分の体温でポカポカしているような…。

そして、電源を入れると前面のヒーターがみるみる暖かくなっていきます。

そしてやっぱり、ふわふわで気持ちいい〜〜!冬はこれこれ。これですよね。

この手触りは、癖になります。色も可愛い。私好みです。男女問わず使用しやすい色味でいいですね!

ここまで褒めまくっていますが、ちょいとうーん…。なポイントをあげるとすれば…

ウエストはしっかり締めれてズレてこないのですが、全長が大きくなったのもあってか、私の身長(154cm)だと立った時に布が足に結構かぶる…!

基本は室内で使用すると思うので大きな影響はないかもですが、すり足じゃないとちょっと歩きにくいかな?と思いました。私の足が短いのも原因な気が…

ただ、本当に暖かくて、忖度なしでいい商品だと思いました。足先の内側がふわふわなのも地味に嬉しいポイントでした。

 

四宮:最後に野崎さん、このこたんぽ、どんな人に使ってもらいたいですかね?

野崎
僕自身おばあちゃん子なので、個人的にはおばあちゃんに使ってもらいたい…(優しい子だな)
でも、足先が冷えやすい人など、全ての冷え性に捧げたいです!!!!!
製品としては絶対にいいものだと思うので、ぜひみなさんに手に取っていただきたいですね。

とのこと。こたんぽ開発の背景には、おばあちゃん子野崎くんの熱い思いがありました(笑)

お客様の声を取り入れ、より良い製品づくりに励むお二人の開発秘話でした。

そんなこたんぽが気になる方はコチラから、商品ページをチェックしてみてください。

着心地ふんわり歩けるこたつ「こたんぽ」

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回の商品も、お楽しみに〜