
「…え、マジか。」
海外出張の初日の朝。
スーツケースを開けた瞬間、昨夜丁寧に畳んだはずの勝負シャツがシワだらけ。
あの絶望感、誰しも一度は経験ありますよね。
そんなビジネスマンの「出張あるある」な悩みを、サンコーがスマートに解決しました。
それが、240V対応で変圧器いらずの超薄型アイロン『ポタロン』です!
100V-240Vの自動電圧切替に対応しているので、これ一台で世界中どこでも使用可能。
スーツケースの隙間にスッと入るコンパクト設計で、旅先の身だしなみを強力にサポートします。
「薄さ」は正義。ビジネスバッグの隙間が定位置
まず驚くのが、この「平べったさ」です。

従来のトラベルアイロンは、本体が小さくても持ち手が邪魔で意外とかさばるものがほとんどでした。
しかし、ポタロンは持ち手を畳めばスマホを一回り大きくした程度のフラット形状に。
これなら、ノートPCや書類と一緒にビジネスバッグの隙間に「シュッ」と入ります。
「アイロンを持っていくために、カバンをワンサイズ大きくする」なんて本末転倒な悩みとは、もうおさらばです!
世界中どこでもコンセントに挿すだけ!

海外出張で一番怖いのが「電圧」のトラブル。「これ、変圧器いるんだっけ?」と迷っているうちに、家電が火を噴いた……なんて笑えません。
ポタロンは100V〜240Vまで自動電圧切替に対応。
変換プラグ(コンセントの形状を合わせるもの)さえあれば、アメリカでもヨーロッパでもアジアでも、コンセントに挿すだけで準備完了です。
賢いポタロンが勝手に現地の電圧に合わせてくれます。
そもそも「変圧器」って何? なんで必要なの?
ここで、海外初心者の方のために「電圧」の基本をサクッとおさらいしましょう。
実は、国によってコンセントから流れてくる電気のパワー(電圧)が全然違います。
日本:100V(世界で一番弱い)
海外:110V〜240V(アメリカ、アジア、ヨーロッパなど)

これを防ぐには、電気のパワーを弱める「変圧器」というものを用意しなければなりませんでした。
……そう、今までは。
ポタロンなら「変圧器」いらず!

そこで『ポタロン』の出番です。
このアイロンは「AC100V〜240V」まで対応の自動切替機能を搭載しています。
つまり……
日本国内でのちょっとしたアイロンがけに!
アメリカ(120V地域)への短期出張に!
イギリスや中国(240V地域)への長期滞在に!
変圧器を持ち歩く必要はなく、ただコンセントに挿すだけ。
海外初心者の方にとっても、これほど心強い味方はありません。
【徹底比較】ポタロンの強みと弱みを正直に公開
購入前に知っておきたい、ポタロンのメリット・デメリットをまとめました。
| ポタロン(本製品) | 一般的なミニアイロン | |
|---|---|---|
| 収納性 | ◎ 圧倒的に薄い! 隙間に収納できる | × 重くてかさばるため、持ち運びにくい |
| 電圧対応 | ◎ 変圧器不要(100V-240V) | △ 100V専用が多く、海外で使うと壊れる |
| 使い勝手 | ○ 水漏れなし(ドライ式) | △ スチームの水漏れ・目詰まりリスク |
| 温度 | ○ 必要十分(最高約160℃) | ◎ 強力(最高約200℃以上) |
| 時間 | △ 面が小さめなので、広範囲には不向き | ◎ 広範囲を一気にアイロンがけできる |
パワーよりも「携帯性と確実性」!
こうして見ると、ポタロンは家庭用アイロンのような「圧倒的な火力」はありません。
しかし、その分「カバンの隙間に収まる薄さ」と「衣類を傷めないマイルドな安心感」、そして「世界中どこでも壊れず使える信頼性」に全振りしています。
「家で大量にアイロンがけをする」ためではなく、「旅先でスマートに身だしなみを整える」。
その目的において大活躍間違いなし!
届いてすぐ使える!アイロンがけにあると便利な3点
ポタロンが凄いのは本体だけじゃありません。
「海外のホテルでこれがあったら助かる!」というアイテムが最初からセットになっているんです。

- スプレーボトル: ポタロンは「ドライアイロン」なので、このボトルが名脇役。
シュシュッと水を吹きかけてからプレスすれば、頑固なシワも驚くほどスムーズに伸びます。 - シリコンシート: これ、地味に神アイテムです!
ホテルのデスクでアイロンを使う際、置き場所に困ることってありますよね。
このシートを敷けば、テーブルへの熱伝導を抑えて一時置きができるので、家具を傷める心配がなく安心して使えます。 - 携帯用ポーチ: 本体もスプレーもシリコンシートも、全部ひとまとめにして収納可能。
カバンの中でバラバラにならず、パッキングも一瞬で終わります。

必要な時にサッと取ってサッとカバンに忍ばせられて便利!
ここだけ注意!「アイロン台」と「プラグ」の準備
ポタロンを海外で100%使いこなすために、この2点だけは覚えておいてください!
- 「アイロン台」はホテルにあるものでOK!
ポタロンにはアイロン台は付属しておりません。
別途用意するのが難しい場合はホテルのフロントで借りるか、もし面倒なら備え付けのバスタオルを平らなデスクに敷いて代用するのも出張の裏技です。 コンセントの「変換プラグ」は忘れずに!
ポタロンは世界中の電圧に対応していますが、コンセントの「穴の形」までは変えられません。
日本の形(Aタイプ)が挿せない国も多いので、現地の形状に合わせた変換プラグだけは用意しておきましょう。
結論:出張の相棒に「安心」を忍ばせる
確かに、家で使う1000W超えの大型アイロンのようなパワーはありません。
しかし、出張先のホテルで「いつでも確実に、自分の道具でシャツを整えられる」という安心感は、何物にも代えがたいはず!
海外出張は、ただでさえ時差や言葉の壁でストレスが溜まるもの。
せめて「シャツのシワを伸ばす」ときくらい、何も考えずにスマートに済ませたいですよね。
「できるビジネスマンは、カバンの隙間にポタロンを忍ばせる。」
次のフライトの準備、これ一台で完璧に仕上げちゃいましょう!
240V対応持ち運びアイロン「ポタロン」
¥6,980
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