リュックを冷感デバイスにカスタマイズ!背中蒸れを防ぐ「ひんやリュック」を実機レビュー

気温が高くなってくると、気になるのが背中の汗。
特にリュックを背負っている背中は、汗で蒸れて気持ち悪いだけじゃなく、濡れたシャツが見た目にもちょっと恥ずかしいですよね。
そこでおすすめなのが、リュックを冷感デバイスに変えてしまうアイテム「ひんやリュック」です。
ひんやリュックがあれば、夏のストレスが一つなくなりますよ!
今回は、そんなひんやリュックを使って、実機レビューをして行きます!
使ってみて感じたメリットデメリットも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

ひんやリュック
価格¥6,980(税込)
商品説明リュックに後付けして、冷却プレートと冷却ファンで背中の蒸れを防止する冷感デバイス♪
給電方式USB給電(モバイルバッテリーなど)
動作時間ペルチェON+冷却強:約4時間
ペルチェON+冷却弱:約5時間
※モバイルバッテリー10000mAh使用時
周囲の環境により異なります。

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ひんやリュックの特徴を5つ紹介!冷却プレートとファンでしっかり冷える

まずは以下5つの特徴から、ひんやリュックがどのような商品なのかを紹介して行きます。

➀冷却プレート+送風ファン
➁お気に入りのリュックに後付けできる
➂モバイルバッテリー給電
④メッシュ素材
⑤イスにも取り付け可能
一つずつ解説して行きます。

➀冷却プレート+送風ファンで背中の蒸れを防ぐ

ひんやリュックは、冷却プレート+送風ファンで背中をしっかりと冷やしてくれます。
冷却プレートは、冷蔵庫にも使われるペルチェ式冷却機構で、背中をしっかりと冷やしてくれます。
送風ファンは、弱・強の2段階で調整ができます。背中の蒸れ具合や気温に応じて好みの強さに変更可能なのが嬉しいですね。

送風ファンのみの稼働もできるので、「背中が冷たすぎる」という心配は入りません。

ただ冷やすだけじゃなく、細やかな調整もできるのも、ひんやリュックの特徴です。

➁お気に入りのリュックに後付けできる

ひんやリュックは、リュックに後付けするタイプのアイテムです。
背中がひんやりする商品でも「見た目が好みじゃないんだよな」など思ってしまうと使う気になりません。

しかし、ひんやリュックは後付けするアイテムだから、お気に入りのリュックに装着してお使いいただけます。

気になる見た目の変化ですが、前からも後ろからもほとんど分かりません。横からはさすがに分かりますが、ガジェット感がカッコ良い雰囲気をかもし出してくれています。

「背中の汗は気になる!でもお気に入りのリュックは使い続けたい」そんな方にひんやリュックはおすすめの商品です。

➂モバイルバッテリーと組み合わせて長時間の使用が可能

ひんやリュックは、モバイルバッテリーなどから電源の供給を行います。バッテリー容量に応じて使用時間を伸ばせるのは嬉しいポイントですね。

具体例として、10000mAhのモバイルバッテリーを使ったときの使用時間を以下に紹介します。

  • ペルチェON+送風強:約4時間
  • ペルチェON+送風弱:約5時間

ペルチェON+強風で4時間も稼働してくれるため、通勤には十分な稼働時間ですね。

ぜひ、通勤でひんやリュックを使ってみてくださいね。

④メッシュ素材で風通しが良い

ひんやリュックは、背中に当たる部分がメッシュ素材でできているため風通しがよくなります。
送風ファンの風はもちろんのこと、自然風も心地よく背中を通り抜けていって快適なんです。

素材まで考えて作られた、ひんやリュックで快適な夏を過ごしましょう。

⑤イスにも取り付けできる

ひんやリュックって、実はイスにも取り付けできるんです。

電気代の高騰やSDGsなど環境問題への関心が深まり、省エネの取り組みを行う会社が増えています。
とても良いことなのですが、「オフィスがちょっと暑いな」なんて方もいるはず。

ひんやリュックを仕事しているチェアに、取り付ければ仕事をしながらひんやりと背中を冷やしてくれます。

暑くて仕事に集中できない人は、ひんやリュックを使ってみてくださいね。

ひんやリュック実機レビュー

それではひんやリュックを実機レビューしていきます。

取り付け方からレビューしていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

取り付けベルトでリュックへ取り付け

まずは、リュックへ取り付けて行きます。

今回は高さ420mmのひんやリュックより、少し大きいリュックを用意しました。

▼ひんやリュックをリュック背面部と方ベルトの間に差し込みます。

▼②肩ベルトにひんやリュックを取り付ける

上部は留め具式、下部はマジックテープ式でどちらも取り付けにくいということはなかったです。

また、バンド紐の長さは調整できるのでさまざまなリュックに対応できます。

地味に嬉しかったのが、調整したバンド紐を止めておくゴムが付いていたこと。
ゴムのおかげで紐がぷらぷらすることなく、スッキリとします。

肩ベルトへの固定が終わったら、取り付け完了です。

ボタン操作で冷えの強さを調整

背負っていく前に、リモコンの操作方法をレビューして行きます。

▼長押しで起動、電源ONのときは、冷却ファン:強 ペルチェ:ON

▼風量:強 ペルチェ:ON

▼風量:弱 ペルチェ:ON

▼ペルチェ:OFFは青ランプが消灯

電源ボタンを長押しで、ペルチェランプが10秒点滅して電源OFFになります。

基本的な操作は以上となります。
それでは背負ってみます。

背負い心地も良好!ストレスなし

実際に背負ってみました。

背負い心地に違和感もなく、重たいという感覚もありません。

冷却プレートがヒヤッとして、気持ち良いですね。ファンの風で熱がこもることなく快適に使用できます。

真横から見ると、冷却プレートとファンの部分が見えます。個人的にはガジェット感があってかっこいいです。

真後ろから見ると、ひんやリュックが見えません。

リュックの見た目に響かないのは、嬉しいポイントですね。

背負いながら、ボタン操作も可能です。

モバイルバッテリーの置き場に困りましたが、カバンやズボンのポケットしまっておくと良いです。

番外編:イスに取り付け

イスにも取り付けてみました。

▼イス取り付け用のループに専用フックを通す

▼イスの背もたれ部分に引っ掛けます。

▼マジックテープで下部も固定

▼取り付け完了

取り付け自体はかんたんですね。

座り心地も悪くなく、ヒヤッとして気持ちよかったです。

ひんやリュックがおすすめな人

ひんやリュックは以下のような人におすすめです。

  • 通勤でリュックを使っている
  • リュックを背負って子どもと公園に行く
  • 背中の汗でシャツが濡れるのがイヤだ

上記に当てはまる方はぜひ手に取っていただきたいアイテムとなっています。
特に通勤でリュックを使っている方は、日々のストレスを軽減してくれるので要チェックです!

 

他にも夏の暑さ対策におすすめする商品についての記事はこちらをご参照ください。

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ひんやリュックを使って感じたメリット・デメリット

ひんやリュックを実際に使って感じた、メリット・デメリットを紹介します。

ひんやリュックの購入を検討されている方は、ぜひチェックしてくださいね。

ひんやリュックのメリット

ひんやリュックには以下のようなメリットがあります。

リュックに装着しても目立たない
背中をしっかり冷却してくれる
風が背中を通り抜けて気持ち良い
リュックへの装着がかんたん
さまざまなサイズのカバンに対応している
ひんやリュックは、機能的にもリュックを背負った時の見た目的にも考えられた商品です。
正面や後ろからはほとんど分からないので、デザインが気に入ったリュックでも使いやすいですね。
ひんやリュックは、普段使いにおすすめの商品です。

ひんやリュックのデメリット

ひんやリュックには、以下のようなデメリットがありました。

リモコンケーブルの取り回しがめんどう
好みの分かれる男前なガジェット感
ひんやリュックを使ってみてリモコンケーブルの取り回しが気になりました。カバンのサイドポケットにモバイルバッテリーごと入れたら、収納が1つ無くなります。かといって、ケーブルをダラっとさせていては見た目が悪いですよね。
また筆者の主観ですが、デザインが男前なかっこいいガジェット感があります。
好みの分かれやすいデザインかもしれませんね。

まとめ

ひんやリュックは、お気に入りのリュックをカスタマイズして冷感グッズにできるアイテムです。

主な特徴は、

  • 冷却プレート+送風ファン
  • お気に入りのリュックに後付けできる
  • モバイルバッテリー給電
  • メッシュ素材
  • イスにも取り付け可能

などがあります。

夏の通勤で、背中の汗に悩まされている方はぜひチェックしてみてくださいね。