【実機レビュー】生米から約25分!かゆポットでおかゆ作りを完全自動化。ダイエットや離乳食にも最適な「究極のほったらかし」

風邪を引いた時やダイエット中におかゆを食べたいけど、火のそばを離れられない、吹きこぼれる、鍋にこびりつく……あの絶望感を解消したい。

しかし!
サンコーの「kayupot(かゆポット)」なら、お米と水を入れてスイッチを押すだけ。以上!おかゆ完成!

「炊飯器で少量作るのは面倒だし、離乳食や夜食、デスクワーク中に手軽に食べたい!」という方にこそ、この『kayupot(カユポット)』が救世主になります。

kayupot(かゆポット)の特徴とスペック

特徴簡単操作: タッチ操作でモードを選択するだけ、難しい操作は一切ありません。
■本格的なおかゆ: 従来のスープジャーは保温で米をふやかすだけですが、こだわりの密閉構造で米本来の風味を損なわず、しっかり煮込むことで美味しく炊くことができます。
お手入れ楽々: フタを簡単に分解して洗え、本体内側はフッ素加工で汚れも落としやすいので使用後のお手入れも簡単です。
価格 8,980円(税込)

一般的なスープジャー」と何が違うの?

「おかゆを作るならスープジャーで十分では?」と思うかもしれませんが、実は「炊き上がり」が根本的に違います。

項目「kayupot(かゆポット)」一般的なスープジャー
調理方法 生米からしっかり煮込む お湯の余熱で米をふやかす(お粥風)
手間水と米を入れてスイッチを押すだけ熱湯の準備が必要
味のクオリティ本格的な、とろみと甘み芯が残ることがある、ボソボソした食感
保温機能で時間をかけるスープジャーに対し、kayupotは「加熱して炊き上げる」本格派
それでは、実際に生米から炊飯した様子をレビューします!

 

「かため」「とろとろ」2つのモードを徹底比較してみた。

「かため」「とろとろ」の2モードがあるので両方作ってみます。
準備するもの
・無洗米:付属の軽量カップすりきり1杯(1/3合)
・水:付属の軽量カップすりきり3杯(170mL)

生米と水を入れて、ボタンで設定するだけ。
「こんな簡単にできるのか?」という不安を抱きながらkayupot横目に仕事をしながら見守ります・・・。

 

そして、待つこと約25分まず出来上がったのは「かため」の方ができました!

遅れること15分後・・・。約40分で「とろとろ」も完成!

「かため」約25分
「とろとろ」約40分

生米から炊く割には早く出来たんではないでしょうか!?
一般的なスープジャーは1~3時間はかかるので良いですね〜。

「かため」「とろとろ」を食べ比べてみた。

 

「かため」:約25分
【見た目】米の粒がしっかりしてますね〜。ツヤツヤしていて食欲をそそります。
【食感】粒感がしっかりしていて、噛むほどに甘みを感じる仕上がりです。


「とろとろ」:約40分
【見た目】かためと見るからに違います!名前の通り、とろっとろでクリーミーな見た目です。
【食感】滑らかで、口の中でとろけるような質感。体調不良の時も美味しく食べられそう。

どちらも好みや体調、付け合わせに応じて楽しめそうです。

 

超簡単アレンジレシピ「たまごがゆ&野菜がゆ」作ってみた。

【王道のたまごがゆ】

・無洗米:付属の軽量カップすりきり1杯(1/3合)
・水:付属の軽量カップすりきり3杯(170mL)
・生卵:1個
※お好みで塩や醤油で味付け。

生米・水を入れして、炊飯。(「かため」で作りました。)
炊き上がったら即生卵を投入して素早く混ぜる!
余熱で卵がいい具合にとろとろ。

お好みで塩や醤油を入れて完成!王道のたまごかゆも簡単に出来ちゃいます。

【冷蔵庫の残り物で野菜がゆ】

・無洗米:付属の軽量カップすりきり1杯(1/3合)
・水:付属の軽量カップすりきり3杯(170mL)
・冷蔵庫にあった野菜:約20~30g(今回は人参・大根・キャベツ)
・だしの素:適量
※お好みで塩や醤油で味付け。

入れる具材に合わせて水を増やすなど調整がおすすめ。


火が通りやすいように、野菜を約1cm角にカット。生米・水・野菜・だしの素を入れて、炊飯。(「かため」で作りました。)

野菜もしっかり火が通っていてホクホク。野菜の甘みも出てほっとする味わいです。
冷蔵庫の残り物も片付けられて気分もいいです〜。

お手入れ簡単だった。

ふた部分は簡単に分解でき、洗うのもストレスになりにくく、
吹きこぼれが無いので本体への汚れも少ないのも良かったです。

メリット・デメリットあげてみた。

使ってみてのメリット・デメリットを出してみました。

メリットデメリット(注意点)
火加減の調整が一切不要炊飯に時間はそれなりにかかる(約25~40分)
1人用にピッタリ約1/3合炊きなので大家族向けではない
吹きこぼれの心配ゼロ持ち運ぶにはちょっと大きめ

勝手に「本格的なおかゆ」ができあがってた。

今回検証してみて一番感動したのは、簡単な操作で本格的なおかゆ
「わざわざキッチンに立たない」「火加減を気にしなくていい」
究極のほったらかしで、できちゃう事でした。

「おかゆ=体調が悪い時の我慢メシ」から、「毎日食べたいごちそう」へ。 火加減のストレスから解放されたい方は、ぜひチェックしてみてください!

 

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