うつぶせ寝クッションZなら楽なうつぶせ姿勢でお灸しながら長時間リラックス!

自宅でのリラックスやくつろぎの方法として、スマホやタブレットでコンテンツを楽しむ、友人・知人とSNSやメッセージツールでダラダラと会話を交わす、ゆっくり読書する、ということが挙げられます。

ところがあまりにも楽しくて夢中になり、気付いた時には、

  • 背中

辛くなっていたという経験は誰にでもあるはずです。

長時間にわたって同じ姿勢をとり続けると、どうしても身体は固まってしまうため、これではリラックス・くつろぎ効果はあるのかどうか・・・。

やはりプライベート空間でのリラックス・くつろぎタイムにおいては、楽な姿勢で長時間過ごせることが最も重要です。
今回は、うつぶせ寝クッションZによる、色々な使い方や快適な過ごし方を紹介します。

アナタはどんな使い方をしますか?

うつぶせ寝クッションZによる、色々な使い方や快適な過ごし方を紹介します。

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うつぶせ寝クッションZのココがイイ!

うつぶせ寝クッションZのココがイイ!

 

「うつぶせ寝クッションZ」を実際に使用して、良いなと思った点が3つあります。

  • 組み立てが簡単
  • 軽い
  • 省スペース

順を追って、少し詳しく紹介します。

組み立てが簡単

組み立てが簡単

 

箱から出して組み上がるまで、10分もあれば十分です。

説明書に組み立て方が書かれてはいますが、工具類は一切必要とせず、ネジを回す、バックルを止める、という2つの作業さえできればスグに使えます。

 

長さ調整バンドとバックルで好みの角度にすることができます。

 

バックルのレバーを親指で押しながら、長さ調整バンドをコントロールしてください。

軽い

めちゃくちゃ軽くて、公式重量は約1.78kgです。

この重量であれば、持ち運びに苦労しません。

また軽量なのに作りは丈夫で、体重100kgの方が寄りかかっても大丈夫なように設計されています。

ただし、無茶な使用は避けるようにしてください。

 

省スペースで収納も便利

省スペースで収納も便利

 

画像では、うつぶせ寝クッションZに近い距離で撮影していますので、大きく見えるかもしれませんが、商品サイズは、縦550mm×横350mm×厚み130mmですから、大体、一般的な枕ぐらいのサイズ感です。

立てて収納できるので、ちょっとしたスキマ、テーブルの下にも置いておけるので、邪魔になりません。

 

うつぶせ寝クッションZの使い方

うつぶせ寝クッションZはネーミングのとおり、うつぶせ寝を楽に、長時間にわたって使えるようになっています。

ただ、実際に使ってみて、うつぶせ寝を含めた3つの基本パターン以外にも、応用編として2つの使い方を発見しました。

今回は、その応用編がメインと言っても過言ではありません。

しかしその前に、3つの基本パターンである、

  1. うつぶせ寝(アゴ乗せorおでこ乗せ)
  2. 背もたれ
  3. 横向き寝

について使用した感想をお伝えします。

うつぶせ寝クッションZの商品ページを見る

 

うつぶせ寝

ヘッドレスト(おでこレスト)へアゴを乗せるバージョンです。

ヘッドレスト(おでこレスト)へアゴを乗せるバージョンです。

 

個人的には、うつぶせ寝がもっとも楽に感じましたが、このアゴ乗せバージョンでは、肘を立てやすい反面、アゴに頭の重みがすべてかかってきます。

肘の付き具合について微妙な調整を必要としますが、オーソドックスなスタイルと言えます。

 

次はヘッドレスト(おでこレスト)と本体のすき間から顔を出すバージョンです。

ヘッドレスト(おでこレスト)と本体のすき間から顔を出すバージョンです。

 

この、おでこ乗せバージョンだと頭の重みを、おでことアゴで分散させることができます。

ただし、媒体との距離感は少し近めになるため、視力次第では好みがわかれるかもしれません。

どちらでも対応できる場合は、お茶をいれるタイミングなどで使い分けると飽きがこないですし、同じ姿勢による筋肉の凝りを緩和できます。

背もたれとして

背もたれとして

 

背もたれについては、どうしても首を起こし続けることになるため、後頭部に厚みあるクッションや枕をあてると、首の負担を軽減することができます。

背中はクッションのお陰で、非常に安定しています。

夏場に使用しても通気性が確保されているので、汗ばむことはありませんでした。

角度が絶妙だと、あまりにも快適すぎて、つい、仮眠を取りたくなってしまいます。

角度が絶妙だと、あまりにも快適すぎて、つい、仮眠を取りたくなってしまいます。

 

画像ではクッションを挟んでいますが、クッションなしでも、ヘッドレスト(おでこレスト)が枕代わりになりますので、お気に入りの場所で、最高のうたた寝が実現できます。

横向き

横向き

 

横向きは、スタンバイにやや手間取りました(汗)

おでこレスト(ヘッドレスト)と本体のスキマに腕を差し込まなければならず、やはり背もたれ同様、場合によっては厚手のクッションや枕で頭の角度をサポートする必要があります。

ただ、常日頃から横向きでくつろいでいる人にとっては、腕で頭を支えなくてよいというメリットは大きいはずです。

脇の下のフィット感も、かなり良いです。

 

応用編1:オットマン

オットマンとは足置きのことです。

ソファでもチェアでも、足置きが一体となった商品が増えてきましたが、その分、価格は上がってしまいますので、購入に躊躇することもあるのではないでしょうか。

足置きがあれば、、よりリラックスした体勢ができますし、リクライニングさせれば全身を伸ばすことができます。

もし、足置きが必要な場合は、うつぶせ寝クッションZで代用可能です。

 

オットマン

ヘッドレスト(おでこレスト)が膝裏にフィットして、非常に心地よく、自然な角度が付いているので、航空機のファーストクラスを疑似体験できます。

もしくは歯医者さんですかね・・・。

まっすぐ足を伸ばすより、多少、膝関節を曲げている方が、リラックスできる体勢ではないのかなと思います。

通気性が良いお陰で、膝裏に汗がでることはありませんでした。

 

応用編2:お灸やマッサージ用ベッドとして

うつぶせ寝の状態では、マッサージがしやすい&受けやすいことがわかりました。

通常、床や畳にベタっとうつぶせ寝をしてしまうと、顔を左右のどちらかに向けなければならず、呼吸もしやすいとは決して言えません。

それに関しては、うつぶせ寝の最大のデメリットでもありますが、うつぶせ寝クッションZを使えば、そのデメリットは解消できますし呼吸も楽です。

そのデメリットを解消できる点を活かして、マッサージだけでなく、お灸もできたりします。

お灸やマッサージ用ベッドとして

 

この画像では、某せんねん灸のアロマきゅうを使っているのですが、背中側のツボにお灸をすえる理想的な姿勢になっているのです。

風池(ふうち)というツボを狙ったつもりでしたが、ちょっと外れてしまいました(汗)

参照:とっておきの13のツボ|せんねん灸
https://www.sennenq.co.jp/knowledge/tubo13.html

お灸以外にも低周波治療器、アイケア用品や腰ケア用品などと組み合わせて、ヒーリングミュージックでもスマホやタブレットから流せば、たちまち自宅がサロンに早変わりです。

また、冬の時期は加湿器や温風ヒーターをそばに置けば、また楽しみ方が変わってくることでしょう。

 

うつぶせ寝クッションZで首を守る

うつぶせ寝クッションZを使っていて、気が付いたことがあります。

どの姿勢でも、首への負担を軽減できることです。

うつぶせ寝スタイルはもちろんのこと、背もたれや横向きスタイルでも、クッションや枕を足せば、頭を首で支える負担を大幅に減らすことができます。

スマホやタブレットが当たり前のように使われている一方で、ストレートネックが増加していることを考えれば、健康面を考えると首を守ることは重要です。

ストレートネックとは

ストレートネックに関する情報を探ってみると、

正常な首の骨が「く」の字のようにカーブしているのに対し、首の骨が真っすぐ(ストレート)になってしまった状態

とあります。

引用:ストレートネック 日本成人病予防協会
https://www.japa.org/tips/kkj_1908/

ストレートネックによって引き起こされる症状としては、

  • 首・肩の凝り、痛み
  • 頭痛
  • 手のしびれ
  • めまい

が代表的で、その原因は長時間にわたるスマホ・タブレットの使用という面があります。

またモニター画面を見ることの多い仕事や睡眠時の枕の高さも原因となるケースもあるようで、誰もがストレートネックになってもおかしくない状況と言えそうです。

ストレートネックを回避

スマホやタブレットの利用、さらには読書においては、どうしてもうつむき加減になることが多いため、ストレートネックになる人が増加するのも頷けます。

便利アイテムであるスマホやタブレット、本のスタンドを利用しても、両手が空くというメリットはありますが、ストレートネックの予防とは少々違う印象があります。

ところが、うつぶせ寝クッションZのうつぶせ寝スタイルであれば、多少はストレートネックへのきっかけを回避することはできそうです。

 

まとめ

「うつぶせ寝クッションZなら楽なうつぶせ姿勢でお灸しながら長時間リラックス!」ということで、うつぶせ寝クッションZの基本パターン3つの使用感と、たまたま発見した応用編2つを紹介しました。

家族全員が基本パターンを試しましたが、やはり心地よい順は、

  1. うつぶせ寝
  2. 背もたれ
  3. 横向き

という結果です。

応用編においては、オットマンとしての使用が圧倒的に人気で、膝裏にヘッドレスト(おでこレスト)がフィットするポジションにあてがうことがコツ。

お灸をはじめ身体のメンテナンスのときにも、うつぶせ寝クッションZは丁度良いアイテムだと、参考程度に知って頂けると幸いです。

 

 

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運営・執筆:サンコー株式会社
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