海水浴を涼しく快適に過ごせる便利グッズ5選!海水浴に持っていく物の選び方とは?

暑い季節のアクティビティといえば、海水浴。開放感たっぷりの海で遊びに食に楽しみがいっぱいです。
そんな海水浴ですが、海に入っていないときの暑さや日焼け対策をしていないと、大変な思いをすることも,,,

今回は、あなたがそんな暑くて苦しい思いをしなくて済むように「海水浴を涼しく過ごすためのおすすめ便利グッズ」を厳選しました。

海水浴に持っていく物の選び方も紹介してるので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

海水浴に持っていくモノの選び方

「海水浴に持っていくものって、水着とビーチサンダルだけじゃだめなの?」と疑問に思う方も多いはず。

水着とビーチサンダルだけでも”海水浴”はできます。しかし、快適で涼しい海水浴にはなりません。
そこで、海水浴に持っていくモノの選び方を紹介します。

強い日差しの対策をしっかりとしよう

海水浴に行くなら夏の強い日差しへの対策は必須です。海の家など日差しから逃げられる場所があれば良いのですが、日差しよけが無いと日焼けによる肌へのダメージを負ってしまいます。
強い日差しは日焼けだけじゃなく、海で食事をとるときも日差しが強すぎて食欲が湧かないなんてことも…

日焼け止めや薄手の冷感長袖パーカーなど、日差しから身を守るグッズを持って行きましょう。

熱中症対策グッズを用意する

海水浴に行くなら熱中症対策グッズを用意しましょう。
海水浴は、下記のような熱中症リスクが上がる条件が揃っています。

  • 強い日差し
  • 高い気温
  • アウトドア活動

経口補水液や体を冷やす冷感グッズなど、熱中症対策グッズを用意して安全で楽しい海水浴を楽しみましょう

海水浴に絶対に持っていくべきものチェックリスト

前述した2つのポイントを踏まえて「海水浴に持っていくべきものチェックリスト」をご用意いたしました。

水着
日焼け止め
大きめのタオル
サングラス
レジャーシート
UVカットで薄手の長袖
着替え
経口補水液やスポーツドリンク
日差し除けのテントなど
ビーチサンダル
冷感グッズ
上記のリストを参考に、あなたに必要なものを付け足してみてください。
快適な海水浴を楽しいみましょう。

海水浴の荷物を管理する方法

海水浴で荷物を持っていくと、困るのが管理方法。荷物から目を離して盗まれたら一大事です。

海水浴中の荷物の管理方法は、

海の家に預ける
交代で見張る
そもそも貴重品を持っていかない

などの方法があります。

海の家によってサービスが違うので海水浴に行く前に、荷物を預かってくれるか聞いてみた方が良いでしょう。
また、盗まれて困るようなものを海水浴に持っていかないことが1番の対策です。

荷物の管理をきっちりとして、楽しい海水浴にしましょう。

海水浴が涼しくなるサンコーおすすめグッズ5選

サンコーおすすめの海水浴グッズ以下5つを紹介します。

①ネッククーラーSlim
②2秒で開くサンシェードテント
③折りたたみファンブレラ
④ピタファン
番外編:⑤折りたたみテントラック
一つずつ紹介していきます。

①ネッククーラーslim

ネッククーラーSlim
おすすめポイント冷た~い冷却プレートで首を直接冷やすことで涼しくなる!シリーズ累計100万台突破の大人気商品。
通常価格¥6,480(税込)
カラーホワイト / ブラック / グレー
稼働時間専用バッテリー使用時:強モード 約1時間 弱モード 約2時間
モバイルバッテリー(10,000mAh):強モード 約5時間15分 弱モード 約10時間30分

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海水浴は照りつける日差しで首回りが暑くなります。
「UVカットパーカーなどで日差しをカットできるけど、長袖だから暑い」
そんな時におすすめなのが、ネッククーラーSlimです。

ネッククーラーSlimは、首に装着して身体をクールダウンする冷感グッズ。
小型冷蔵庫にも使われる冷却装置で、首をひんやりと冷却してくれます。

暑い浜辺でUVカットパーカーを着ても、首筋をひんやりと冷やしてくれますよ。

ネッククーラーSlimは海水浴を涼しくしてくれる冷感グッズです。

②2秒で開くサンシェードテント

2秒で開くサンシェードテント
おすすめポイント簡単に設置できる小型テントで日射しを防ぐ。周りはメッシュ素材で風通しGood!
通常価格¥9,800(税込)
サイズ展開時:直径1450×高さ1250(mm)
収納時:幅880×高さ130×奥行150(mm)

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海の日差しは、逃げ場がないと容赦なく襲いかかってきます。日差しが強すぎて熱中症になってしまうことも…

そこでおすすめなのが、「2秒で開くサンシェードテント」です。

「でもテントって設営が難しそう」と思いましたよね。
2秒で開くサンシェードテントは、傘を開くように展開するテントで設営もラクラク。
テント設営に時間がかかって、目の前の海に辿り着けないなんて心配は入りません。

屋根に当たるのハーフシートで日差しをしっかり防ぎます。サイドの壁部分はメッシュ構造だから風通しも抜群!テント内でも涼しく過ごせる設計になっています。

2秒で開くサンシェードテントで海水浴の日差しを防ぎ涼しく過ごしましょう。

③折りたたみファンブレラ

折りたたみファンブレラ
おすすめポイント日傘+扇風機の2in1グッズ。日射しを遮りつつファンで涼しい♪
通常価格¥6,980(税込)
サイズ直径:約106cm
駆動時間弱:約3時間 強:約1時間30分

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「海水浴にも日傘を持っていきたい」という方には、折りたたみファンブレラがおすすめです。

折りたたみファンブレラは、日差しを遮りながら傘に設置されたファンの風で体を涼められます。
浜辺に座りながら、涼しく海を長めたいときに便利ですね。

「テントや海の家から出てからも日差し対策をしたい」という方は、折りたたみファンブレラを使ってみてください。

④ピタファン

ピタファン
おすすめポイント冷却プレート付きのハンディファンだから、額や腕などピタっと直接冷やして気持ちいい!
通常価格¥3,980(税込)
重量約215g
稼働時間1時間30分(ファン強+冷却プレートON時)

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ハンディファンって、暑い場所で使うとぬるい風が吹いて不快じゃないですか?
そこでおすすめなのが、冷却プレート×ハンディファンの「ピタファン」です。

ピタファンの中心に設置された冷却プレートを体に当て、さらにファンの風で涼む合わせ技の冷感グッズ。
「海水浴でハンディファンを持っていても風がぬるい」なんて不快な思いをしなくて済みます。

幅105×高さ220×奥行55(mm)の小型ハンディファンだから、荷物がかさばらないのも嬉しいポイント。

ハンディファンを海水浴に持っていくなら「ピタファン」に決まりです。

番外編:⑤折りたたみテントラック

折りたたみテントラック
おすすめポイントどこでも使える簡易ラック。荷物整理もこれ一台で十分です。
通常価格¥6,480(税込)
サイズ幅1,400×奥行540×高さ770(mm)
棚数9個

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海水浴ってなんだかんだ荷物が多くなって、置き場に困ることありませんか?
そこでおすすめなのが、テントの中に折りたたみテントラックを入れて小さな部屋を作ってしまうアイデアです。

2秒で開くサンシェードテントに入れてみたら画像のような感じになりました。
スペースは圧迫するものの、荷物の整理ができて良いですね。

折りたたみテントラックは、テントと同じ方式で設営・持ち運びもできる便利なラックです。

タオルや着替え、ビーチサンダルなどを収納できるから、「荷物がぐちゃぐちゃで何がどこにあるかわからない」なんてストレスを解消してくます。

折り畳み時は、幅440×奥行380×高さ40(mm)と手さげ袋程度の大きさになるから、荷物がかさばらないのも嬉しいポイント。

折りたたみテントラックで、荷物の整理に悩まされない海水浴を楽しみましょう。

まとめ

海水浴は夏の醍醐味ですが、暑さ対策をしないと楽しい海水浴が一転、暑すぎてしんどい海水浴になりかねません。

今回紹介した海水浴の暑さ対策グッズを持って海水浴を楽しんでください。

 

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