【レビュー】最後の一口までホカホカ!料理を容器のまま保温できる便利家電とは?

冬の食事に関する困りごとの一つが、料理が冷めてるスピードがとても早いこと。

鍋で作ったのにすぐに冷める・・・・・・。
お皿を並べても食べ始める頃には冷たくなっている・・・・・・。

 

こんなこと、とても多いですよね。

もし、作った食事の温かさが食べ終わるまで持続したら、食事の時間がさらに楽しくなりませんか?

こんな要望を実現したのが、サンコーのフードウォーマープレート。
容器ごと料理を温めて保温する便利家電です。

この記事では、フードウォーマープレートの使い心地をレビューしています。

買おうか迷っている
実際そこまで実力あるの?

という人はぜひチェックしてみてください。

便利だけど欠点も多いレンジ調理

手軽に料理を温められる電子レンジは非常に便利なのですが、そもそも使えないケースや、用途によっては仕上がりがイマイチに感じることも少なくありません。

レンジに対応していない容器が多い

まず、電子レンジの使用NGの容器は多いですよね。

電子レンジで加熱すると変形してしまう恐れがあるものや、アルミなどの金属でできている容器は使えません。

缶入りの食べ物も一度移し替える必要があります。
短時間で手軽に温められる電子レンジも、意外と万能ではないんですよね。

温まり具合にムラができる

お弁当や大きめのおかずをレンジで温めた時の問題が、温まり具合のムラです。

筆者の自宅の電子レンジの場合、1枚肉などは表側と裏側で温度にムラができやすいです。

かといって、冷たく仕上がる部分に合わせて長めに加熱すると、今度は一部だけ加熱されすぎカチカチに・・・・・・。

ジャストな温まり具合にするのにテクニックが必要だったりします。
電子レンジのご機嫌をうかがうのも手間ですよね。

揚げ物はフニャっと仕上がる

油大好き民にとって死活問題ともいえるのが、揚げ物がフニャっと仕上がってしまうことです。

電子レンジで揚げ物を加熱すると、食材から出た水分が衣に移ります。

程度の差こそあれ、揚げたてのサクサクを温かいまま持続させることは難しいのが現実です。

グリルやトースターを使っても良いのですが、焦げやすいですし、そもそも一人暮らしだと持っていない人も多いのではないでしょうか。

食感そのままホカホカが続く!フードウォーマープレートM(ミニ)

特徴・プレートが温まり料理を保温

・電子レンジ非対応の容器もOK

サイズ幅29cm×奥行き32cm×厚み2.8cm
設定可能温度60度~110度
プレート耐熱温度250度
価格7,480円

商品の詳細を見る >

フードウォーマープレートM(ミニ)は、電気で温まったプレートに料理を乗せることで、ホカホカを持続させる家電製品です。

Mサイズはコンパクトながらある程度の広さがあり、カレーの鍋や、家族分のおかずなども載せることができます。

Mサイズピザにシンデレラフィットするサイズ

フードウォーマープレートMは、宅配ピザのMサイズがシンデレラフィットするサイズです。

届いたその瞬間から少し冷めていることが多い宅配ピザですが、フードウォーマープレートを使うと、底からじわじわと温かさが復活してきます。

軽くオーブンなどで温めてから使用するとさらに効果的で、ピザのとろけるチーズの食感が長く続きますよ。

60度~110度まで保温設定できて用途が幅広い

フードウォーマープレートの温度は、60度~110度まで設定可能です。

熱々を持続させたい時にも便利ですし、熱燗やホットワインなど、お酒を飲み頃にキープすることにも使えます。

熱すぎる料理の苦手な猫舌の人にも、60度~80度の低温設定はおすすめです。

電子レンジ・IH非対応の容器も使える

フードウォーマープレートは、よほど熱に弱い容器や、極端に厚みのある調理器具以外ならほとんどの容器や鍋を乗せることができます。

電子レンジを使用できないタイプのプラ容器やIHに対応していない鍋、テイクアウト用の紙容器もOK。

本体の耐熱温度も250度と高いため、できたての料理が入っている鍋をそのまま乗せても問題ありません。

ほとんどの料理用容器・鍋を使用できる優れものです。

【実機レビュー】フードウォーマープレートの実力は?

実際のところ、フードウォーマープレットってどうなの?と感じている方向けに、実機レビューを行いました。

  • かぼちゃのシチュー
  • エビと砂肝のアヒージョ

この2つの料理を、実際に食べながら時間経過とともにどのくらい温度が下がるのか調べました。

どちらも、冷めることにより美味しさが大きく低下する料理です。
果たして、最後まで美味しくいただくことはできるのでしょうか。

計測開始時の温度は約80度

料理ができました。
まずは、出来立てのタイミングでの温度を計測してみます。

シチューは81度

アヒージョは88度

できたてのタイミングでは、どちらも80度台を記録しました。
かなり熱々ですね。

ここから普通に食事をしつつ、設定温度100度で保温し、温度がどのぐらい下がるのか測っていきます。

100度に設定

 

触るとしっかり熱い

20分後の温度は65度

約20分経過しました。
温度を測ってみましょう。

シチューは66度

アヒージョは65度

どちらも、この時点での温度は65度前後です。

数値では低めに思えますが、個人的な感覚では口に入れると熱すぎずちょうど良い温かさです。

猫舌の人なら、このくらいの温度が一番食べやすいかもしれません。

25分後の温度は61~62度

さらに5分経過しました。
温度は以下の通りです。

シチューは61度

 

アヒージョは62度

温度低下の速さは、どちらもあまり変わらないようです。

このくらいの温度になると、できたてと比べて明らかに冷めてはいるのですが、まだ温かいため美味しく食べることができました。

検証結果:温度は下がるが「食べ頃」の持続時間が長い

結果から言うと、フードウォーマープレートを使っても料理の温度自体は下がります。

ただし、普段何も使わずに食卓に鍋を置いた場合と比べると、明らかに冷めるスピードが緩やかで、食べ頃の持続時間が長いと感じました。

なお、使用する容器や料理の種類によっても温度低下のスピードは変化します。

今回の結果は保温効果を保証するものではありませんのでご注意ください。

【注意】足つきのプラ容器では効果が薄い場合も

実は、鍋の検証のあとに、お弁当容器の保温もやってみました。

1分ほど電子レンジで加熱した後、100度に設定したフードウォーマープレートにのせて、同じように20分経過後に時間を計ってみました。

温度は約50度。あらら?

おかずの保温もいま一つで、容器と接している部分はほんのり温かいのですが、上側はほぼ常温になってしまっています。

あまりにも温まらないので、不思議に思い状況を整理してみたのですが、おそらくこちらが犯人です。

▲お弁当容器特有の底の凹凸

お弁当容器が所々盛り上がって全体を支えるように作られているため、これだとヒーターとの接地面がどうしても小さくなります。

温まらないわけではないのですが、フラットな鍋などと比べるとやや効果が低いようです。

この場合は、お皿などに移して温めると保温効果が向上しますのでお試しください。

フードウォーマープレートはこんな使い方もおすすめ

今回は鍋の方に使いましたが、フードウォーマープレートは他にも様々な便利な使い方があります。
いくつか例をあげてみましょう。

テイクアウトの焼き鳥を温めてできたてを再現

熱々が美味しい焼き鳥は、冷めると美味しさが半減してしまうものの一つ。

お酒と一緒にのんびり楽しむ場合はどうしても後半は冷めてしまいがちです。

こんなとき、フードウォーマープレートを使うと、美味しさを持続させることができます。

熱々で食べたいおでんの美味しさをキープ

冬に美味しいおでんも、できたての温かさのまま楽しみたい料理です。

家で作ったおでんを鍋ごと温めれば、まるでおでん屋さんのように熱々を食べられます。

美味しいお酒と一緒に楽しみたいときにもおすすめです。

アルミホイルを敷けばズボラ皿として使える

あまり行儀はよくありませんが、フードウォーマープレートにアルミホイルを直接敷くと、それ自体を保温皿として使えてしまいます。

こうするとアルミホイルを捨てれば後片付けは楽なので、疲れている時にもおすすめできます。

本体表面はガラスでできているため、もし汚してしまってもさっと拭けばOKです。

一人暮らしの夕食から家族の食事・晩酌まで幅広くおすすめ!

できたての美味しさをキープできるフードウォーマープレートは、一人暮らしはもちろん、家族の食事や晩酌まで幅広くおすすめできます。

料理が冷めてしまうことに悩んでいる方はぜひお試しください。

サンコー通販サイトで大好評販売中です。
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フードウォーマープレートミニ

Mサイズピザにも対応!「フードウォーマープレートミニ」¥7,480


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