大人は遊び心でインナーダウンを着こなす!ダサくなる着こなしは?

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服好きならテンションが上がる、冬服の時期になりました。

そんな服が楽しい冬に活躍するファッショグッズがインナーダウン」。

「インナーダウンを着てみたけど、なんか子どもっぽい?」なんてことありませんか?
「ダウン」というアイテムはカジュアルに寄っているので、大人が着こなしを間違えるとダサくなります。

そこで今回は服好きでモデル経験のある筆者が、大人のインナーダウン着こなし例NGな着こなしなどを紹介していきます。

ちなみに今回着こなす商品は、ポケットまで温かい「洗えるヒーターベスト」です。
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厳密に言えば「ダウン」ではないのですが、見た目や暖かさはインナーダウンそのものです。

【インナーダウン】大人の着こなし方を紹介!遊び心が重要

インナーダウンの着こなしが知りたい
インナーダウンを着てみたけど子どもっぽい
こんな疑問や経験ありませんか?
ダウンというアイテムがカジュアルに寄っているので、大人がインナーダウンを着るときはフォーマルなアイテムでトーンダウンするのがおすすめです。
ただトーンダウンするだけでは大人っぽくなりすぎるので、ちょっとした遊び心を加えるとおしゃれ感をUPさせましょう。
「遊び心」と言っても着こなしに慣れていない方には難しいと思います。
筆者が思う遊び心を取り入れたインナーダウンの着こなしを紹介するので、参考にしてみてください。
今回着こなしに使った洗えるヒーターベストは、温かいうえにS〜3Lまでサイズ調整可能だから着こなしの幅が広がってGoodでした。
まさに”遊び心”のあるベストではないでしょうか?
それでは、ヒーターベストを使った着こなしを紹介していきます。

ハリントンジャケットで作る英国トラッドスタイル

今回は182cm 75kg 30代の男性が着用していきます。

【イケおじジャケット】ハリントンジャケットで英国トラッドな着こなし
カジュアルなハリントンジャケットと大きめスラックスで、どこか英国を感じる装い。
ハーフジップスウェットで大人の遊び心をプラスしました。
サイズ調整ができるので、厚手のスウェットの上でからでもツッパリ感なく着こなせます。
ハーフジップスウェットをシャツに変えると下のような雰囲気になります。
よりクリーンな印象に。
シャツをタックインしたらもっとキレイに着こなせますね。

インナーダウンの着こなしはアウターを脱いでもカッコよくなるように

インナーダウンの着こなしで気をつけたいのが、アウターを脱いだときのスタイルです。
というのも、外食などのときはジャケットやコートを脱ぎますよね?
アウターを脱いで「え?ダサい」とか思われたらショックです。

アウターを脱いだときの着こなしも気をつけましょう。

先に紹介した【英国トラッドスタイル】からジャケットを脱いだスタイリングがこちら↓↓

シャツバージョンがこちら↓↓靴をスニーカーに変えて遊び心を加えました。

黒のインナーダウンだから、どことなく大人っぽさもある着こなしになりました。

インナーダウン大人の着こなしは、アウターを脱いだときにも気をつけましょう。

春や秋の着こなしにもインナーダウンは便利

春や秋って、気温が微妙だから服にも困りませんか?
暑苦しくてもイヤだし、薄着すぎたら変だし…

そんなときにもインナーダウンは役に立ちます。
暑くなったらインナーダウンを脱いでカバンにしまったり、また着てみたり…フレキシブルな使い方ができるのもインナーダウンの魅力です。

気温が微妙な時期におすすめなインナーダウンを使ったおすすめな着こなしがこちら↓↓オフホワイトの春コートとワイドデニムを使った着こなし。
黒のインナーダウンは体温調節のみならず、どこかフォーマルな印象も与えてくれます。

秋の始まりにはアースカラーのシャツがおすすめ
シャツの中に着ても決まるのがインナーダウンです。
Vネックのインナーダウンにタートルネックは相性◎

今回紹介した着こなしは1例に過ぎません。
もっと言えばダサいと思った方もいるはずです。

服の着こなしは自由です。
皆さんもインナーダウンを取り入れて自由に着こなしてくださいね。

【インナーダウン】大人にはちょっとダサい着こなし例と改善案アイデア

インナーダウンのダサい着こなしってどんな感じ?
「インナーダウンはダサい」なんていう方もいらっしゃいます。
確かに、着方を間違えればインナーダウンはダサくなるのは事実です。
結論から言うと、「カジュアルすぎる着こなしはダサく見えがち」です。
例えばこのような着こなし↓↓
デニム×デニムにスニーカーとカジュアルに振り切ったような着こなしです。
大人の着こなしとは言えませんね。
革靴にスラックスとフォーマルなアイテムに変えてあげると…↓↓
デニムとスニーカー→スラックスと革靴に変更しました。
シャツもミリタリーシャツに変更したのに落ち着いた印象です。
インナーダウンはシャツの下に仕込んでおります。
フォーマルな印象が足され、大人な着こなしですね。
大人がインナーダウンを着るときには、子供っぽくなり過ぎないように気をつけましょう。

【インナーダウンの選び方】ビジカジ&おしゃれに着るならVネックタイプ

 

大人にはどんなインナーダウンが良いの?
インナーダウンを選ぶときにチェックするポイントは以下の3つです。
襟の形

サイズ感
温かさ
いかに大人っぽく着るかを前提に選び方を紹介していきます。

襟の形はVネックがおすすめ

インナーダウンを初めて選ぶ大人の方におすすめな襟の形は「Vネック」です。

Vネックのインナーダウンなら、スーツの下に着てもビジカジスタイルとして違和感なく使えるからです。
例えば、「コートを羽織るには暑いけど朝晩は冷えるな」なんてときはインナーダウンで体温調整できます。

洗えるヒーターベストもVネックですので、ビジカジシーンも使えます。ぜひチェックしてください。

色は黒が使いやすい

インナーダウンにはベージュやグレーといった落ち着いた色から白や赤など目立つ色の商品がたくさん発売されています。

いろんな商品に目移りしますが、最初に選ぶインナーダウンとしては、をおすすめします。

理由としては、どのような洋服にも合わせやすく、Vネック同様ビジカジシーンでも使えるからです。

サイズ感はインナーダウンの下に着るもので選ぶ

インナーダウンを選ぶときはサイズも重要です。

具体的には以下のようなポイントをチェックしてください。

  • 袖があるジャケットタイプのインナーダウンなら袖が出ないように注意する
  • 丈はヘソの下、ベルトが見えるくらい
  • インナーダウンの下に着るものも考えて、身幅を決める

袖と丈は着てみれば分かるけど、着るものに合わせて身幅を決めるのは難しいかと思います。
洗えるヒーターベストなら、サイズを調整できるので女性から男性まで幅広い方に着用いただけます。

サイズ調整ができるからスウェットの上から着るなら3Lサイズ、シャツの上から着るならLサイズなど調整ができます。

結果的に洋服を着たときのシルエットもキレイに作れますね。

温かさはフィルパワーをチェック

インナーダウンは防寒目的で着用するから、温かくなくては意味がありません。
インナーダウンの温かさは、「フィルパワー」と呼ばれる表記がされています。
数字が高ければ高いほど温かく、600フィルパワーなどと表現されています。

洗えるヒーターベストは、ダウンではないのでフィルパワー表記などはありません。
羽毛の代わりにグラフェンヒーターを内蔵していてモバイルバッテリーと繋げれば10秒で温かくなります。

ダウンを着ていて「暑すぎる」ということはありませんか?

洗えるヒーターベストなら暑いと思ったときに電源を切れば、薄手のベストに早変わりします。

温度調整の面では、ヒーターベストも十分おすすめできる商品です。

まとめ

インナーダウンは、大人カッコよく着こなせて温かいおしゃれなアイテムです。

今回の着こなしは一例に過ぎず、「もっとおしゃれに着れる!」という方もいらっしゃるかと思います。

ぜひ、洗えるヒーターベストを使って自分なりにインナーダウンを楽しんでみてください。